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    制作工程  /  The work process of RYUEN  4-5  


手製の足型と、大きさ、型の違う素焼製の足型模型は、100種類以上も用意されている。素焼製の足型模型で、大きさと型を決めて、適切な足型を選ぶ。(素焼製の足型模型よりも、焼成後は更に収縮する)




足型が決まると、先に彫り取った粘土を、型の内側にゴマ油を塗って取り出し易くした上で埋め込む。




取り出した足には、くっきりと雲足模様が浮き出ている。




更に余分の粘土を、削り取る。この一連の作業は鉢本体と乾き具合を合わせることが、最も重要である




足を付けるには、まず足の方の接点をやや荒目の紙ヤスリで、平らに削り、スジ目を入れる。




次に鉢底の足との接点を、針を付けた小道具で、浅く表面を掘り起こす。




スジを入れた足の接合部を、水で浸した筆で濡らしておく。




鉢底の接点も同様に、濡らしておく。





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   http://www.ryuen.com/sub705.htm     Last modified: 2002/10/27