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    制作工程  /  The work process of RYUEN  2-5


大まかに削り出された縁を、滑らかな曲線に、削っていく。





底面の丸味を均一に削るため、ケビキで印を付けていく。




焼成後の収縮を考慮して作られた型紙を使って、ケビキの印に合わせて角を削る。




まだ内部は彫られていない。外縁のわずかな膨らみは、収縮率を考慮された結果。




外形はほぼ出来上がりの姿である。時々、上下を返 してバランスを確かめる。




更に、四隅に切り込みを入れる。この細い線が鉢全体の美しさを左右するので、一番気を遣う。




これで足を除いて外形は、出来たことになる。しかし、ここからが刳り抜き技法の本領である。





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   http://www.ryuen.com/sub703.htm     Last modified: 2002/10/27